忍者ブログ
北海道札幌市在住の、某大学生のヘタレ日記です   ブラックな内容が多々ありますが、笑って許せる方だけ御覧ください。内容についての文句なんざ、(゜д゜)ハア?? ってなもんです。
[33]  [34]  [35]  [36]  [37]  [38]  [39]  [40]  [41]  [42]  [43
≪12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02≫
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 春休みラスト3日を飾った作品でした。

 『スクライド』

 一つの理想と、物語としての速度を追求したこの作品。
 愚直なまでに突き進む男の物語です。
 まあ、その姿に共感できない人には駄作でしょう。

 所々に茶番があるものの、全体的に焦燥感を煽られる速度重視の作品という印象を受けました。
 とはいえ締める所は締め、物語としての重厚感は十分ありましたが。
 
 文句といえばラスト2話の弱さ。
 う~ん、なんだかイマイチな構成だよね…………。
 
 キャラ的にはかなみちゃんとクーガーの兄貴に惚れました。フォーリンラブってなもんです。
 かなみちゃん役の田村ゆかりですが、こういう役だとホントぴったりだなあ…………。なのはStSのなのは役の時は大根役者っぽく聞こえましたが(ずっと観てるとそれはそれで素晴らしいんですけどね)。
 どこだかで、世界三大兄貴の一人にクーガーの兄貴がランクインしてましたが、それはけして間違いではない。ぐれいと。



 今日の昼の話です。
 ステキヨシダ号マークⅡに乗って50キロ出して走ってた時のこと、メットが風にあおられ外れました。
 慌てて直す管理人。その2秒後、前方にパンダカーの影…………!!!
 危うく捕まるところでした…………





                                             1:06
PR
 まあ、総評って言ってもまだ全部見終わったワケではないですが。

 『みなみけ おかわり』


 この『みなみけ』、無印とおかわりとでは制作会社が違っております。
 無印は大層素晴らしい出来で、みなみけを世に知らしめました。
 実際、漫画がアニメ化されて有名になる典型例です。
 ですが、おかわりになった瞬間、ファンは一斉に青ざめたことでしょう。

 ナニこれ。


 センスの欠片も見当たらない作画構成。
 原作ありなんで話はやっぱりおもしろいし、声優陣も素晴らしいからそのギャップが辛い。
 
 とりあえず、『おかわり』の監督は死んだらいい。敢えて名前は出しませんけどね。


 あ、部活は相変わらず休み続けてます。明日も行く気ないしな。





                                            3:05
 ああ、とうとう終わってしまうのか――――!

 魔法少女リリカルなのはStrikierS。

 いろいろ何かと管理人の琴線に触れる作品でした。
 
 この作品が人気作となった背景は、
 
 『想像できる許容範囲の広さ』ではあるまいか。
 この場面なら自分は。
 この状況ならばあるいは。
 そんな全ての夢を許す何かを内包しつつ、王道を貫くモノを持っていたのだと思う。
 瞬発力にこそ一線級のものにこそ劣るものの、けして一線級のものに劣るわけではないナニかを持っている。
 夢にだけ憧れて現実を見てみぬ振りをした一般人。
 異常は通常になれると信じた心優しき何か。
 そして異常こそが異常の証であると叫んだ天才。
 全てに喧嘩を売りつつ、一つの道を示した本作品に敬意を。
 先に示した天元突破グレンラガンとは200度ほど違う道を往きながらも、素敵な道を示した作品なのは間違いない。
 まだまだ日本国内では肩身の狭いオタク文化。
 管理人は胸を張って生きていける。
 洋画がなんだ。邦画がなんだ。
 世の中2次元で十分だって。
 
 もう限界だって。


 え、なにがって?

 管理人の中の、何かです。








                                           2:18
 さて、この作品と出会ったきっかけといえば、管理人の尊敬する物書きさんの奈須きのこさんがホームページで書き連ねてたのが発端でした。

 天元突破グレンラガン。


 気が付けば頬を濡らす涙。
 ラスト4話の詰まった第9巻。6000円と言わず20000円以上でも買ったでしょうとも。

 とりあえず管理人みたいな言語野が素人以上プロ未満な人が書き連ねたって伝わらないでしょうから、いやむしろ、管理人程度が述べては本作品が堕ちてしまう。
 そんなのは一ファンとして、一物書きとして失格でしょうから割愛。
 でも管理人的に心響いたシーンだけでも。

 24話、バリンボー兄弟の放った、定番といえば定番の言葉。その前までの流れで死ぬんだろうな、なんて漂わせつつただでは死なないしぶとさと、この兄弟の普段を鑑みるに目頭を熱くさせずにはいられない瞬間です。や、単純に管理人の涙腺がゆるいんじゃないかっていう説もアリ。
 25話、もうムリもうダメもうやめて!!と言わんばかりのこの流れ。ちょっと待って!キタンさん!ダメだって!!それ死亡フラグだってばーーーーーー!!!!
 って思ってたら、自ら死亡フラグ上等、女が死亡フラグ立てる前に自分が立ててやるぜみたいな漢気。素敵すぎる。
 そして今までの流れ同様、ああ、犬死なのね………………みたいに思ってたら…………!!
 もうダメだって。気が付いたら絨毯濡れてるもん。(ノンフィクションです)

 26話。我らがアニキ、カミナさんの登場です。
 誰もが想ったハズ。シモンの成長したその姿に、憧れたその姿が肩を叩くその画を。
 揺らぐ信念と、揺らがない憧憬。
 そして憧憬を前にしても怯まない信念。
 その全てを、最高のカタチで見せてくれた。
 
 そして最終話。
 手にしたものと、手から零れてしまったもの。
 だが零れてしまったもの、零れてしまうであろうものを抱えて前に進む姿に、管理人は心打たれた。
 エンディングでニアが○えてしまった後、涙すら見せず振り返るその姿はグレン団そのものだったのではないか。なによりも苛烈な生き方だとは思うけれど、ヘタなその辺のオトナな生きかたよりもよほど、悪くない。
 
 まあとにかく。
 そのへんの感動巨編、みたいなカスみたいなキャッチフレーズを付けられたモノに時間を割くくらいなら、この作品を見なさい。管理人、これを見るためならバドミントンだって一時休止しちゃったって仕方ないかなくらいな勢いさ。いいから、こんなカスホームページ見るくらいなら『天元突破グレンラガン』を観なさい。マジで。




                                              23:26
 今日は久しぶりにバイトでござんした。
 金もないし、頑張ろう……と意気込んでいたら9条にヘルプでした。
 
 
 レッツゴーアバドン!


 てくらい忙しかったです。吐くかと思いました。
 9条に設置してある体重計に乗ったら、勤務前と後では1,5kgも減っていました。
 ヘタなジョギングとかよりも効果大。でも辛いからイヤ。




 観たい観たいと騒いでいた空の境界が無事、DVDリリース決定です。良かった良かった。既に予約済み。もちろん限定生産版。管理人は今幸せです。

 んで、春休みはあと1週間ですが、やりたいことが割と豊富です。
 ギアスも見直したい。グレンラガンも見たい。あ、スクライドとナデシコも借りたまんま積んでるな。スパロボもまだクリアしてないし、イノセンスもまだ。スターオーシャンは未だ未開封。奇蹟。そして中古で2000円で買える罠。


 でも今日は疲れたから寝るナリよー。明日もバイトひゃっほー。




                                          3:20
プロフィール
HN:
ヘタレ類
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/05/17
職業:
ヘタレ類
趣味:
日々をぐうたら
ブログ内検索
アクセス解析
* 忍者ブログ  *  [PR]
 *
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ  Copyright © ヘタレ類のへたれ日記 All Rights Reserved